格安で国際電話をかける方法を紹介!

格安国際電話マスター

国別・格安国際電話のかけ方

タイに国際電話を通常の1/10の格安料金でかける方法

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「国際電話は高い」なんていう常識は遠い昔の話になりました。たとえば、
格安国際電話サービスを利用すれば、タイへの国際電話は

  • 基本料無料
  • 3分の無料登録でスグに電話ができる
  • 通常の10分の1の格安料金

でかけることが出来ます。

タイに国際電話をかける3つの方法

そもそも、タイに国際電話をかける方法は主に3つあります。

  1. すでに契約している通信会社を利用する方法
  2. LINE通話など通話アプリを利用する方法
  3. Telink(格安国際電話サービスを利用して1分1円のサービス料で電話をかける方法

以上の3つについて、詳しく説明します。

1.すでに契約している通信会社を利用する方法

多くの人が行って(しまって)いる方法がこちらです。こちらは、調べてみると分かる通り、高いです。Telinkという格安サービスを利用するよりも10倍の料金がかかりますね。基本的に、どの通信会社を利用していても、すでに契約している会社をそのまま利用する場合は、タイへの国際電話では1分170円が相場ですので、正直言って高いかと思います。

ただ、こちらの方法でかけるメリットとして、登録・契約などの必要が無いということがあげられます。もしかしたら、携帯でかける場合、キャリア会社と国際電話のプランが入ってないものの場合もあるのでご確認ください。(たいていの場合、そのまま国際電話が使えます。)

 

【すでに契約している通信会社別の国際電話のかけ方】(タイ)

国際電話は、「(通信会社の番号)+(識別番号)+(国番号)+(電話番号)」でかけることができます。

電話会社の番号(アクセスコード) ※1 国際電話 識別番号 国番号 電話番号
001 (KDDI)
0033 (NTTコミュニケーションズ)
0061 (ソフトバンクテレコム)
+ 010 + 66 + ※最初の0は取る

※1 固定電話でマイラインを登録している場合は、電話会社の番号は不要です。
携帯電話(スマホ)の場合、「010+66+電話番号」でかけられます。(ドコモ、au、ソフトバンク)

 

料金

人によって様々な通信会社と契約されているかと思いますが、基本的には料金はほぼ同じです。auが比較的安いかも、という程度です。そのため、このかけ方では、大体1分170円が相場です。10分話すだけでも1700円かかることになりますから、かなり懐はキツイところでしょう。ましてや、海外にかける訳ですから言葉がよく通じない場合や、通信が良くない可能性も十分に考えられます。10分以上はかかることを見越したほうがよいでしょう。

 

しかし、以下より紹介する2つの方法であれば、一気に料金は変わります。

 

2.LINEなど通話アプリを利用する方法

LINE通話、Skype、カカオトークなどのスマホ通話アプリを利用すれば、海外だろうが国内だろうが、パケット(データ)通信料のみで電話が出来ます。ただし、通信料(パケット通信料)はバカにならなかったりするので、かなり注意が必要です!

また、それだけではなく、単純にIP電話と同じ仕組みなので、音質が非常に悪いです。たとえばLINEでやると、Wi-Fiを使っていても、通信が途切れまくります。IP電話とは、いわゆる電話回線ではなく、ネットを介して電話する方法だと考えておくとよいでしょう。

電話回線は、もちろん電話のために引いている回線ですから、音質は担保されています。一方で、ネットを介して電話をするIP電話は、もともと電話のためのものではないので、音質は悪いです。

 

私が最もオススメするのが以下の方法です。

3.Telinkを利用して1分1円のサービス料でタイに電話をかける方法

Telink国際電話というサービスを利用し、

・電話回線を利用(つまり高音質)しながら、

格安料金で国際電話をかける

という方法です。Telinkを利用することで、1分21円でタイに国際電話をかけることが可能になります。電話回線を利用しているため高音質が保たれながら、格安で電話ができるということです。

 

以下が、Telinkと大手通信会社の料金を比較して表にしたものです。

料金比較表

会社 料金(平日昼) 音質
docomo 136円/分 高音質
au 130円/分 高音質
softbank 198円/分 高音質
Telink 23円/分 高音質

 

↑ご覧のとおり、Telinkがバツグンに安いのが分かります。

※Telinkのような格安国際電話サービスは、

(海外接続料金)+(国内接続料金)で支払うのが基本となっています。つまり、この場合は、

  • 海外接続料金:1分3円→Telinkに支払います
  • 国内接続料金:1分20円(あなたがいつも使っている国内通話料金です。※1)→あなたが契約している通信会社に支払います。

※ 通常、1分20円であることが多いため、この表ではこの料金で設定しています。高くとも、30円です。

 

ここまで安い料金の理由

なぜ、Telinkがここまで安いかというと、大手通信会社の電話回線を利用しているからです。大手通信会社の電話回線を利用?それってアリなの?と思われるかもしれませんが、アリなのです。

大手通信会社(NTTやKDDI)が持っている電話回線は、回線が大きすぎて、空きがあるんです。その空いた分の回線を、NTTやKDDIは回線をかなり安く販売しているんですね。Telinkはそれを買って、格安での国際電話サービスを提供しているのです。

 

高音質の理由

これまた、先ほどの秘密と同じですが、大手通信会社と同じ回線を利用しているからです。同じ回線ということは、音質、品質も同程度のものを楽しめるということです。

※回線が混み合っているときには、大手が優先されるという噂がありますが、真偽のほどは分かりませんし、混み合うことなどめったにないと言えるでしょう。

 

Telinkの利用方法

Telinkで国際電話をかけるには、以下の3ステップが必要となります。

1.無料登録(オンライン登録のため24時間可能)

2.国内アクセスポイント(転送センター)に電話

3.かけたい国・電話番号を伝える

これによって、海外と電話がつながります。

 

スグに電話をかけられます

Telinkには、通信会社ではよくあるような面倒な手続き・登録はありません。最短3分でオンライン登録するだけで、スグに利用可能となります。そのため、5分もかからず、格安料金での国際電話が可能になるということです。

 

利用しなければ、一切料金は発生しないので、

とりあえず無料登録をしておくというのも1つの手だと思います。

 

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タイ基本情報

国番号

タイの国番号は、"66"です。お間違えの無いように気を付けてください。

祝日一覧

タイの祝日は、

2016年版

日付
1月1日 新年 New Year's Day
2月8日 春節 Chinese New Year
2月22日 万仏節 Makha Bucha Day
4月6日 チャクリー朝記念日 Chakri Day
4月13-15日 灌仏節 Songkran Festival
5月1日 メーデー National Labour Day
5月2日 メーデー(振替休日) National Labour Day(Substitution)
5月5日 国王戴冠記念日 Coronation Day
5月6日 国民の祝日 Special holiday
5月20日 仏誕節 Wisakha Bucha Day
7月18日 国民の祝日 Special holiday
7月19日 三宝節 Asarnha Bucha Day
8月12日 王妃誕生日 H.M. The Queen's Birthday
10月23日 チュラロンコン大王祭 King Chulalongkorn's Day
10月24日 チュラロンコン大王祭(振替休日) King Chulalongkorn's Day(Substitution)
12月5日 国王誕生日 H.M. The King's Birthday
12月11日 憲法記念日 Constitution Day
12月12日 憲法記念日(振替休日) Constitution Day(Substitution)

 

 

時差

タイの時差は、日本の-2時間です。日本の方が2時間進んでいます。日本での時間を参考に、計算してください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。上記のように、タイへの国際電話は、格安国際電話サービスを利用されるのが一番だと思います。電話されるときは、↑の基本情報を見ながら、祝日でないか、今は現地時間で何時なのか、など気を付けることを注意しながら電話をかけることをおすすめします。

 

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格安国際電話サービスおすすめランキング

合計10社ほどのサービスの中から、 「本当に得かどうか」などを基準に、当サイトおすすめのサービスをランキングにしました。 詳細は→格安国際電話ランキング!一番安いサービスは?【料金比較表つき】

 

【1位】TELINK国際電話サービス

「世界18カ国1分1円国際電話」

が固定電話でもケータイでも出来るというのがポイントで、当サイトが自信を持って最もオススメ出来るサービスです。ちなみに、3分で無料登録できて、使わなければ支払いは一切発生しないので、とりあえず登録しておくのが賢い選択といえます。

【対応18ヶ国一覧】
・アメリカ、カナダ
・中国、台湾、香港、シンガポール
・ブラジル、アルゼンチン
・ノルウェー、デンマーク、ロシア
・イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、スイス、アイルランド

【2位】VIVAPLUS

料金は、アメリカへの電話の例で

・固定から1分8円

・ケータイから1分24円

です。
ここで注目すべきは、総額で、1分8円(固定電話)というところです。固定電話でアメリカにしか電話しない方には、こちらがオススメです。

同サービスの中では、もちろん安い部類に入りますが、Telinkほどではないです。

【3位】G-CALL

アメリカへの国際電話料金は29円/分と、比較的やや安いので、格安国際電話サービスに入れました。

ただ、G-CALLは、国際電話というよりも国内通話を安くするサービスを全面に押し出しているので、そちらが強みだと思います。

なので、国内通話を安くしたい方はぜひご検討されると良いと思います。国際電話は、まあ国内通話と同じ会社にしていのであれば、十分安いので良いんじゃないでしょうか。

(とはいえ、結構国際電話使うよ、という方にはおすすめ出来ません。)

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